セルライトが原因で体に腺が出現!この正体は一体ナニ?!
セルライトの気になる個所をギュッと握るとボコボコっとした感触を手に感じる事ができます。この凸凹がいわゆるセルライト、皮下脂肪が多く溜まっている所です。しかし、全身を鏡で見た時に何もしてないのに線のような模様が皮膚に浮き出ている個所はありませんか?もしくは既に発見していて疑問に思っている方いらっしゃいますか?
特に、お腹や脚の付け根などセルライトを気にしている個所に多く見られるこの線は妊娠線、あるいは肉割れと言い皮膚が伸びてしまった状態です。妊娠を経験してない場合にもみられるこの妊娠線はセルライトとは別のもので急激に太った影響で皮膚が伸びてしまいその後ダイエットによって脂肪が減少した時の縮み具合によって表れています。
この線自体がセルライトではなく皮膚の疾患でもないのでそれほど心配する事はありませんが、困った事にこの線は一度できると消えないのでダイエットに励んでいる方は日頃からケアが必要です。
さて、この線はどうしてできるのでしょうか?
私達の皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層でできています。表面の皮膚をつまむとある程度伸びますよね。この弾力性が表皮の下、真皮と皮下組織には無く伸びにくい為に一度太ると破裂しさらにその下の毛細血管が透けて線のような模様が浮き出てくるのです。
これが気になる個所にできる線の仕組みです。予防策としては、脂肪層を支えている筋肉を鍛えたり、マッサージでリンパの流れを良くする事などダイエットと併用して行える事がいくつかありますので継続的に行い急激な皮膚の伸縮に対応できる体作りを目指しましょう。