マッサージしにくい背中のセルライトはどうやって除去するの?

セルライトを除去する方法で有名なもののひとつがマッサージですよね。専用ローラーでお風呂上りにコロコロするのはセルライトケアだけではなくリラックスして気持ちが良くなるものです。

しかし一人ではマッサージしにくい部分もあります。たとえばセルライトが背中にできてしまったらどのようにマッサージしたらいいのでしょうか。

自分でセルライトケアしにくい背中はエステサロンに行くのがひとつの方法です。エステサロンは全身リラックスできて肌もプルプルになるしとても贅沢な気分になれますよね。セルライトケアコースのあるエステサロンもあるのでいろいろと試してみたいものです。

しかしエステサロンに行くにはお金と時間がかかりますね。毎日エステに行ければいいけれど、そうもいかないのが現実です。そんなときには背中のセルライトをケアするためのストレッチを自宅でしてみませんか。「腕」と「肩」に注目です!

背中だけを動かすのは難しいけれど腕は広い範囲を動かせますよね。腕と背中はつながっています。腕をストレッチすることで背中の筋肉もほぐしてセルライトを除去する効果が期待できます。肩こりにも効果が期待できますよ。

自分の腕の状態をチェックしてみましょう。座っていても立っていても構いません。手のひらを前に向けて両腕を広げます。そのときに中指の先に糸がついていて両側から引っ張られているイメージでピンと伸ばします。

では右腕だけを伸ばしたまま左手で右腕のひじを触ってみてください。ひじの部分にゴリッとした骨がありますよね。ひじの骨よりも少しだけ腕の内側に近い部分の骨です。これが身体の前側にある人はNGです!

背中の筋肉を柔らかくきたえて血行をよくしてセルライトケアするための腕の伸ばし方は、その骨を床に向けることが重要なポイントです。そのグリグリ骨を床に向けるように腕を伸ばすとどうしても手のひらもいっしょに下を向いてしまうと思います。しかし手のひらはあくまでも前です。ひじもしっかり張ったままにしてくださいね。

これがやってみると結構キツイ!腕がギリギリねじれてしまう感じです。バレエ・ダンサーはこの腕をキープしたまま華麗に踊っているそうです。すごいですね!ですからバレエ・ダンサーの背中はセルライト知らずですっきりと伸びてキレイなのですね。


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