その腹筋のやり方は間違っているかも?お腹のセルライト除去のために

ボコボコ・ぶつぶつセルライトの正体は脂肪のかたまりです。身体の余計な脂肪を減らしてセルライトを少しでも減らしたいですよね。ぼよぼよお腹のセルライトはどうなくしたらよいのでしょうか。

セルライトは血行が悪くなることによって脂肪が固まってしまったものだといわれています。血行をよくして脂肪の量を減らすことでセルライトを減少できるはずですね。

脂肪がたまりやすい身体の部分といえば「お腹」!ダイエットしても残ってほしい胸ばかり痩せてお腹はなかなか引き締まらないんですよね。困ったものです。

お腹を引き締めてセルライトをなくすためには脂肪を筋肉に変えるという考え方があります。筋肉をつければ脂肪燃焼効果も期待できます。

お腹に筋肉をつけるためには腹筋運動がポピュラーですね。学生時代に運動部で腹筋50回!なんて思い出のある方も多いかもしれません。そのときのことを思い出して、セルライト撃退のために腹筋をしているあなた。もしかしたらその腹筋のやり方は間違っているかもしれません!

仰向けに寝て膝を立てて頭の後ろに手を組んで、息を詰めて「えいっ!」と上半身を起こす。そんな腹筋をしているあなた。その腹筋は危険です!セルライト撃退に遠回りなばかりか、腰を痛めてしまう可能性まであるんです。

お腹のセルライトを撃退する腹筋に必要なのは「ゆっくりと呼吸をすること」です。セルライトは血行の悪さも原因です。血行をよくするためには呼吸を深くして全身に気をめぐらせることなのです。有酸素運動が健康によいと言われているのはそのように血行をよくするためです。

ですから、セルライトを撃退するための腹筋をするときには深く呼吸して余計な力を入れないことが大切です。肩や腕に力が入ってしまうときには上半身を起こしきる必要はありません。みぞおちの辺りからへそ下にかけての筋肉に刺激が起これば腹筋運動の意味がしっかりあります。首から胸の部分だけを起こすだけでも効果がありますよ。

マッスルな割れた腹筋を手に入れたいわけではなくセルライトを減少させたいあなたは一見地味な腹筋運動が意外にも効果的なのですね。


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